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    2011/09/08

    鶴岡市藤沢周平『用心棒日月抄』の世界

    今年の4月29日に鶴岡市藤沢周平記念館に行った際、企画展のパンフレットを購入しました。
    その時の様子はコチラ

    その時は、完成前との事でしたので、完成後の郵送をお願いしたのですが、約4か月の時を経てやっと届きました!!

    鶴岡市藤沢周平『用心棒日月抄』の世界
    鶴岡市藤沢周平『用心棒日月抄』の世界 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    中身を見ると、『用心棒日月抄』で登場した料理の再現や、当時の風俗、藤沢先生直筆の原稿などが掲載されていて満足の一冊でした!

    長く待った甲斐がありました!!

    また記念館に行きたいと思います!!

    2011/07/13

    週刊 藤沢周平の世界 全30巻

    今年のGW、山形県鶴岡市の「藤沢周平記念館」に行った際の後日譚です。
    その時の日記はコチラ

    「藤沢周平記念館」の年間パスポートまで購入し、テンション上がりまくりの僕に対し、義理のお母さんから奇跡のプレゼントが・・・

    週刊 藤沢周平の世界
    週刊 藤沢周平の世界 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    お母さんが集めていた『週刊 藤沢周平の世界』を貰っちゃいました!!

    「藤沢周平記念館」に行って喜んでいる僕の姿を見て、あげようと思ってくれたらしいです!!

    僕はWの嬉しさで、死にそうでした(笑

    今では僕の大切な宝物です!!

    2011/05/03

    池波正太郎真田太平記館 @ 2011GW後半戦 その3

    上田城を巡った後は、「池波正太郎真田太平記記念館」に行ってきました!!
    上田城の日記はコチラ!!

    以前行った「藤沢周平記念館」と同じ位テンションが上がりました!!

    真田太平記記念館@長野県上田市
    真田太平記記念館@長野県上田市 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    あまりの嬉しさに、写真を撮ることを忘れる位でしたwww
    まぁ、記念館の中は撮影できませんが・・・

    記念館の中は、真田太平記に関する事が満載で、関連作品との関係を時系列に纏めたものや・・・
    ジオラマセットで、各城や合戦城の位置が分かるもの・・・
    池波先生の愛用品や書斎の写真など・・・

    ファンには堪らない空間でした!!

    その他、池波先生の作品も販売しているのですが、僕は図録(↑)と手拭い(↓)を購入しました!

    真田太平記記念館手ぬぐい
    真田太平記記念館手ぬぐい posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    真田太平記記念館手ぬぐい
    真田太平記記念館手ぬぐい posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    池波ファンは、是非是非、行ってみて下さい!!

    善光寺・松代城・川中島 @ 2011GW後半戦 その4」に続きます!

    ※写真をクリックすると、その他の写真も見る事ができます!

    上田城・信濃国分寺 @ 2011GW後半戦 その2

    長野県小諸市の小諸城を訪れた後、一目散に高速に乗って上田市へ!
    小諸上の日記はコチラ!

    上田市と言えば!?

    上田城!!

    上田城と言えば!?

    真田幸村!!

    真田幸村と言えば!?

    真田太平記!!

    真田太平記と言えば!?

    池波正太郎!!

    と連想ゲーム的に、全てを廻ってきましたwww

    まずは上田駅の駅前!!

    真田幸村像1@上田駅前
    真田幸村像1@上田駅前 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    歴史の雑誌などでよく見かける、幸村公の銅像が迎え入れてくれます!
    凛々しくて、格好良くて、一人ではしゃいで写真を撮りました!
     >ヨメは遠くの車の中。。。

    次に向ったのは、「刀屋」!お蕎麦屋さんです。
    池波正太郎先生が好きだったというお蕎麦屋さんらしく、開店と同時に長蛇の列が。。。
    11時開店ですので、10:45頃に着くと、少しの並び待ちで入店が可能です!

    もりそば普通盛り@上田市・刀屋
    もりそば普通盛り@上田市・刀屋 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    このお店は、美味しいお蕎麦を提供してくれると同時に、その量も”売り”の1つです。
    なんとこの量で、普通盛り。。。(汗

    初めに調子に乗って「大盛り!」と注文すると、店員さんに軽く窘められますwww
    「大盛り食べた事ある?1.5kgですよ?初め普通盛りにして、食べれそうだったら大盛り分を追加してあげるよ」って・・・

    で、普通盛りを食べた感触では「大盛りの感触は可能!」でしたw
    でも、他にも色々と食べたので、今回はお預け。
    次回は挑戦します!!

    ヨメは真田蕎麦なるものを注文!

    真田そば@上田市・刀屋
    真田そば@上田市・刀屋 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    盛り蕎麦の付け汁が、味噌となめたけをだし汁で溶いた物で食します!
    味噌が名産の長野らしい食べ物です。
    これもアッサリしていて、美味しい!
    上田に行ったら、是非行きたいお店ですね!

    そして、念願の「上田城」へ・・・!!

    大手門@上田城
    大手門@上田城 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    真田石@上田城
    真田石@上田城 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    堀@上田城
    堀@上田城 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    櫓@上田城
    櫓@上田城 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    真田氏歴史
    真田氏歴史 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    上田城手ぬぐい
    上田城手ぬぐい posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    上田城@100名城スタンプ
    上田城@100名城スタンプ posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    雑誌・テレビで見たことがある風景ばかりで大興奮です!!
    真田太平記を思い出しつつ、周りを散策しました!!

    そして、天守跡に奉られている真田神社へ・・・
    抜け道伝承の井戸などを見る事ができます!

    真田神社@上田城
    真田神社@上田城 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    真田神社@上田城
    真田神社@上田城 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    ご朱印@上田城・真田神社
    ご朱印@上田城・真田神社 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    その後、真田太平記・池波正太郎記念館によって、真田太平記を再度読破したい衝動に駆られ!

    真田太平記記念館@長野県上田市
    真田太平記記念館@長野県上田市 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    信濃国分寺に行きました!
    信濃国分寺は、真田太平記でも登場しましたね!!

    三重塔@信濃国分寺
    三重塔@信濃国分寺 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    本殿@信濃国分寺
    本殿@信濃国分寺 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    ご朱印@上田・信濃国分寺
    ご朱印@上田・信濃国分寺 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    上田市は、昔の情緒を残す良い街でした!

    北国街道@上田市
    北国街道@上田市 posted by (C)レキシガスキ(rekishigasuki)

    今度は、ゆっくりと散策したいと思います!!

    ※写真をクリックすると、他の写真を見る事ができます!

    近日中に、GWの続きをアップします!

    2011/04/29

    藤沢周平記念館 @ 2011GW前半戦 その3

    長らく「行きたい!」と夢見てきた聖地!
    「藤沢周平記念館」に行ってきました!

    藤沢周平記念館@鶴ヶ岡城
    藤沢周平記念館@鶴ヶ岡城 posted by (C)rekishigasuki

    場所は、山形県鶴岡市の鶴ヶ岡上の中にあります!
    鶴ヶ岡城」の日記はコチラ!
    藤沢周平記念館」のHPはコチラ!

    丁度この時期、僕が藤沢周平作品の中で大好きな『用心棒日月抄』の特別展が実施されていて、最高にベストなタイミングでした!!

    館内には、藤沢周平の生原稿を初め、移築した仕事部屋・知人に宛てた手紙・寄稿したコラムなど、貴重な品々を見ることができます!!!!

    また、藤沢周平作品の書籍・DVDの販売も行っており、何時間しても飽きないラインナップです。

    藤沢周平記念館@山形県鶴岡市
    藤沢周平記念館@山形県鶴岡市 posted by (C)rekishigasuki

    入場料は、大人300円なのですが、年間パスポート(同伴者無料)も1000円で発行して貰えます。
    確実にヨメと行動している我が家では、2回行けばお得なので、年間パスポートを購入しました!!

    これで本年の11月以降に開始される新しい特別展も観に行く事が確定ですwww

    駐車場は、鶴ヶ岡城の近くに無料の駐車場が完備されていますので、安心です!

    藤沢周平好きな方は、是非行っていただきたい場所でした!!

    2011/04/03

    よろずや平四郎活人剣 下巻 @ 藤沢周平

    今回読み終わった藤沢周平先生の作品は、『よろすや平四郎活人剣』の下巻!
    旗本の四男坊(末っ子)、神谷平四郎の浪人生活を描いた作品です。
    『よろずや平四郎活人剣 上巻 @ 藤沢周平』の記事はコチラ

    よろずや平四郎活人剣 下巻
    よろずや平四郎活人剣 下巻 posted by (C)rekishigasuki

    上巻で道場を開くための資金を仲間の明石半太夫に使いこまれた事から、「よろず揉め事仲裁」という商売を始めた平四郎。
    離縁話や喧嘩、脅迫してくる盗人との交渉を仲裁することによって口銭を稼ぎ、何とか市中での生活を乗り越えていました。

    そんな中、またもや大目付である長兄・神名監物の、政争にも巻き込まれます。
    今度は、政敵である鳥居耀蔵との戦いであり、兄の用心棒も務めます。

    更には、昔の許嫁・早苗との再会もあり、「恋」に「戦い」に「笑い」に全ての要素が楽しめる作品となっています!

    平四郎は、兄を守り抜く事ができるのか?
    早苗とはどうなるのか?
    道場を持つことができるのか?

    読み終わった後に、爽やかな気持ちで本を閉じることができました!
    神名平四郎は少しお馬鹿でですけど、とても気持ちの良い主人公で大好きです!

    【よろずや平四郎活人剣】
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%88%E3%82%8D%E3%81%9A%E3%82%84%E5%B9%B3%E5%9B%9B%E9%83%8E%E6%B4%BB%E4%BA%BA%E5%89%A3

    2011/03/08

    よろずや平四郎活人剣 上巻 @ 藤沢周平

    今回読んだ藤沢周平先生の作品は、『よろすや平四郎活人剣』!
    旗本の四男坊(末っ子)、神谷平四郎が主人公の作品です。

    よろずや平四郎活人剣
    よろずや平四郎活人剣 posted by (C)rekishigasuki

    平四郎は、同情仲間である明石半太夫に誘われて、北見十蔵との三人で道場の共同経営に乗り出す。

    しかし道場開設間近に迫ったある日、明石半太夫は開設資金を持って夜逃げしてしまう。

    実家に帰れば食うには困らないが、部屋住み(次男以降の冷や飯食い)である平四郎は、実家に帰っても鼻ツマミ者。
    末っ子で妾の子である平四郎に対し、実家の人間(嫂以外)は冷たいのだ。

    そんな中で思い付いたのが、「よろずもめごと仲裁」の商売。
    離縁話や喧嘩、盗人との交渉を仲裁することによって口銭を稼ぎ、実家から自立する道を選ぶ。

    初めは怪しんで誰も寄りつかなかったが、仲裁を重ねるに付け評判が高まり、何とか食うに困らない程度にはなる。

    そんな「よろず屋商売」の仲裁話を本軸に、長兄の神谷監物と鳥居耀蔵の天保の改革・蛮社の獄を背景にした対立。
    平四郎の元許嫁の探索などなど、色々な話が絡みながら、平四郎の生き抜く様が描かれている。

    平四郎は道場の次席を勤めるほどの剣の腕前なのに、仲裁は口上での解決を旨とします。
    その駆け引きが結構笑えます。

    そして無頼漢が相手の場合は、剣を使っての解決も行います。
    その戦いのシーンも見応えがあって、色々な楽しめ方ができる作品です。

    時代小説に必要な要素が存分に詰まっています!

    今回は上巻だけでしたので、下巻を読むのが今から楽しみです!!

    【よろずや平四郎活人剣】
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%88%E3%82%8D%E3%81%9A%E3%82%84%E5%B9%B3%E5%9B%9B%E9%83%8E%E6%B4%BB%E4%BA%BA%E5%89%A3ト

    2011/02/27

    三国志 英雄・豪傑イラスト大事典

    コンビニに行ったら、偶然『三国志 英雄・豪傑イラスト大事典』なるものを発見!
    迷わず購入してしまいましたwww

    三国志 英雄・豪傑イラスト大事典をコンビニで購入!
    三国志 英雄・豪傑イラスト大事典をコンビニで購入! posted by (C)rekishigasuki

    内容は、三国志に登場する英雄・豪傑の説明事典です。
    まぁよくある形と言いますか、僕もこの手の本は何冊か持っております。

    それなのに迷わず購入したのは、全ての武将にイラストがカラーで付いているからです!
    しかもそのイラストを描かれたのが、「諏訪原寛幸さん」!!
    月刊誌の『歴史街道』やゲームの「戦国無双」・「真・三国無双」でお馴染みですね!!
    僕は諏訪原さんのイラストが大好きなので、迷う余地はありませんでしたwww

    イラストと照らし合わせて、楽しみたいと思います♪

    しかし、趙雲は格好良かったです!
    あと、馬謖は物悲しくて渋かったです。

    【三国志 英雄・豪傑イラスト大事典】
    http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97%E8%8B%B1%E9%9B%84%E3%83%BB%E8%B1%AA%E5%82%91%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E5%85%B8EX%E2%80%95%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/dp/4796680535

    決定版 大河ドラマ全曲集

    何気なくTSUTAYAに久しぶりに行ったら、『決定版 大河ドラマ全曲集』なるものを発見!
    これは第1作目の「花の生涯」から、第49作目(昨年)の「龍馬伝」までのオープニング曲が纏まった、大河ドラマ好きには堪らない作品です!

    大河ドラマのオープニング全曲集をTSUTAYAで借りた!嬉しい~♪
    大河ドラマのオープニング全曲集をTSUTAYAで借りた!嬉しい~♪ posted by (C)rekishigasuki

    以前から、こういったベスト盤があることは知っていましたが、まさか「龍馬伝」まで網羅している最新版が出ているとは思いませんでした!
    しかもTSUTAYAでレンタルできるなんてラッキー♪

    懐かしの「独眼竜 政宗」や「風林火山」!
    「秀吉」など、聴いていて色々と思いだしました!

    当分の間は、通勤時間が楽しく過ごせそうです!

    【決定版 大河ドラマ全曲集】
    http://www.emimusic.jp/artist/st/?id=56401

    2011/02/25

    用心棒日月抄~凶刃 @ 藤沢周平

    遂に読破してしまいました・・・

    「用心棒シリーズ」の4作目にして最終作の「凶刃」。

    前回の「刺客」から16年後が舞台です。



    『用心棒日月抄』の記事はコチラ

    『用心棒日月抄~孤剣』の記事はコチラ

    『用心棒日月抄~刺客』の記事はコチラ



    用心棒日月抄-凶刃@藤沢周平


    用心棒日月抄-凶刃@藤沢周平
    posted by (C)rekishigasuki




    主人公の青江又八郎は、前作までの20代半ばから一気に歳をとって40代半ば。

    子供も3人出来て、お腹が出てきた中年剣士です。

    相棒の佐知も40手前の淑女になっています。



    読んだ感想を一言で言うと、「終わってしまった・・・」に尽きます。

    それほど面白く、まだまだ又八郎の活躍が見たかったです。。。



    今作に限っていえば、全体的に哀愁が漂っています。

    全体的に大人の様相で彩られています。

    また前作までの短編を集めた形式ではなく、一冊の長編となっていますので読み応えもあります。

    用心棒シリーズの集大成として、最高に一冊でした。



    僕の中では、時代小説の中で最高の主人公・最高のシリーズです。



    ***以下、一部ネタバレの恐れあり***

    中年になった又八郎は、小姓頭取として幸せな日々を送っていた。

    昔は、剣士三羽烏と言われた又八郎と渋谷甚之丞はお腹ぽっこり。

    残り一人の牧与之助は病気で床に臥せっていた。



    そんな折、又八郎に江戸出府の命が下る。

    江戸藩屋敷の小姓頭取が療養の為に国元に戻るので、その間の代理としてである。

    期間は半年。

    今回は、正式な藩命であるし、危険な香りはしない。



    親友である渋谷甚之丞から、総領である雄之助の世話なども依頼されて、平和に進む筈であった。



    そんな折、又八郎は寺社奉行である榊原造酒から呼び出しを食らう。

    何と榊原から依頼された内容は、嗅足組を解散する事になったので、江戸嗅足組の頭領・佐知にその旨を伝えて欲しいと言うのだ。



    またもや嗅足組と関わることになった又八郎だが、佐知と再開できる事に嬉々としていたが、そんなに甘くは無かった。



    榊原が何者かに暗殺され、又八郎自信も命を狙われたのだ。



    四たび藩の政争に巻き込まれた又八郎。

    今回も無事生き抜くことができるのか。



    用心棒の相棒だった細谷源太夫、口入屋・相模屋の吉蔵などなど・・・

    御馴染みのメンバーも登場します!



    ワクワクドキドキの連続で、読む手が止まりませんでした!



    用心棒日月抄シリーズ@藤沢周平


    用心棒日月抄シリーズ@藤沢周平
    posted by (C)rekishigasuki


    是非、4作まとめて読むことをお勧めします!!



    【用心棒日月抄シリーズ】

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A8%E5%BF%83%E6%A3%92%E6%97%A5%E6%9C%88%E6%8A%84